気づくといつも浮気相手にされてしまう……。そんなお悩みを抱えている女子は少なくないはず。本命彼女になりたいのに、なんでいつもなれないんだろう? その理由は、自分の習慣にあるかもしれません。
今回は、浮気相手にされやすい女子の口ぐせをご紹介します。


「なんでもいいよ」……代わりはいくらでもいる子になってしまう


相手の男性に嫌われるのを恐れて、自分のホンネを伝えられない……。これが浮気相手にされる女子の特徴のひとつです。「どうしたい?」と聞かれても、「なんでもいいよ」と相手任せにしていませんか? 彼の気持ちばかりをうかがってばかりいると、常に優位に立たれてしまいます。

なんでもいい=意思がない、ならば、極論あなたでなくてもいいことになってしまうのです。「この子はセカンドでいいや」という扱いをされてしまう理由は、“代わりの子がいる”から。この子じゃなくても他に同じ様な子がいくらでもいる、と思われたら、相手はあなたを本命にするほどの価値がないと思ってしまうのは当然ですよね。

改善策:無理なら無理、イヤなことはイヤと伝えよう!


相手に嫌われることを恐れずに、ホンネでぶつかってみましょう。その結果、「意見を言う女は嫌いだ」という相手なら、こちらからサヨナラすればいいのです。

「私、全然怒らないから」……ダメ男を甘やかすNGワード



“怒らない=いい女”と思っている女性は少なくありません。もちろん、ちょっとしたことですぐに激怒したり、怒鳴ったりすることはいいことではありませんが、だからといって相手の男性が悪いことをしているのに怒らない、というのはダメ。

改善策:しっかりと自分を大切にして!


「別に私が我慢すればいいや」。怒ったら嫌われる、怒ったら彼との関係が悪化する……。こんな不安な気持ちから、怒りや悲しみを押し殺していてもいいことはありません。

とくに「私は怒らない」ということを売りにしている女性ほど、女性関係にだらしがない男性の浮気相手にされてしまうこともあります。

無理に怒る必要はありませんが、あなたを大切にしてくれない相手には、サラッと別れを突きつける勇気を持ちましょう。

まとめ:セカンド女子が本命になるのは難しい。初めから本命になろう



「いつか私が本命になれるまで、待ってる!」。これは女性側の論理です。本命彼女がいる男性が一度“浮気相手”として選んだ女性は、なかなか本命になることは難しい。それは、はじめから“セカンドポジションにしておくのがちょうどいい女の子”とレッテルを貼られているから。

きつい言い方をすれば、「セカンドとしてちょうどイイところ」があなたを浮気相手に選んでいる理由であって、決して「愛しているからセカンドに選んでいる」わけではないのです。

もし彼女がいてもあなたを選ぶという男性ならば、出会ってすぐに彼女と別れてあなたを選ぶはず。そうしてくれない男性は、おそらくいつまで待っても彼女と別れることはないでしょう。

浮気相手になりやすいという女性は、まず「本命にしたい」と思ってあなたを尊重してくれる相手を見極めること。そのためには、相手に嫌われることを恐れずに、自分の意思をしっかりと男性に伝えられる女性になることが大切です。
(ヤマグチユキコ)