田村亮(ロンドンブーツ1号2号)

写真拡大

24日放送のラジオ番組「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ)で、ロンドンブーツ1号2号田村亮が、Twitterでの誤爆騒動について釈明、妻からも「スマートフォン止めるか」と言われたことを明かした。

ことの発端は、狩野英孝の謝罪会見を生中継したAbemaTVの放送にある。21日の放送では、狩野が未成年女子との淫行疑惑を謝罪していたが、亮はこの動画に匿名で「記者もジャニーズやバーニングにもコレくらい聞けたら、認めるけど、弱小事務所の時はコレやもんなぁ〜」「ジャニーズはいいなぁ〜」などとコメント。

しかし、AbemaTVのアカウントがTwitterと連動していたため、このコメントが垂れ流し状態となってしまったのだ。田村はその後、該当ツイートを全削除し、謝罪している

番組では冒頭からこの騒動が話題に上り、亮が実名投稿と知らずに批判を連投していたことについて、相方の田村淳に「2ちゃんねらー」呼ばわりされてイジられていた。

亮によると今回の一件で家族にも影響があったようだ。妻からは「スマートフォン止めるか? ガラケーに戻すか?」「アンタ、それで十分やろ」と機械音痴の夫に対してメッセージが届いたとか。亮は一連の騒動で家族にも大迷惑をかけたことを反省していた。

【関連記事】
ヒロミが狩野英孝の軽率な行動を批判「連絡を自分からしたんでしょ!?」
狩野英孝の謹慎で飛んだ特番 坂上忍がスタッフの落胆ぶり明かす
井上公造氏 狩野英孝の謝罪会見に見た「優しさ」を指摘