あの有名漫画が9.11テロを予言!? Twitterで話題の「都市伝説」まとめ

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みなさん“都市伝説”はお好きですか? “トイレの花子さん”のような昭和の香りがする定番ものから、“フリーメイソン”のように21世紀になって人気が出てきたものまで、一度流行るとなかなか廃れず語り継がれる都市伝説。

今回は、そんなミステリアスな都市伝説の数々をTwitterを参考にピップアップしてみたいと思います。

■UFOはタイムマシンだった?

世界的な大事件の時には、必ずと言っていいほど目撃されるというUFO。“実はUFOはタイムマシンで、過去の大惨事を見るために未来から訪れている……”という説があるのをご存知ですか?

確かに、もしいまタイムマシンが作れたら、TV局などが江戸時代の富士山大噴火の映像を映しにいきそうですよね。もしかしたら、大災害の時に目撃されているUFOとおぼしき飛行物体は、未来のマスコミの中継タイムマシンかも!?

そして、やはり未来の世界でも「助けられないのに中継に行くとはマスコミはいかがなものか?」、「今後の災害の対策にもなるので必要」などなど、東日本大震災のときのような論争が起こっているのかも……。

■役に立つ都市伝説!? その土地の治安のよしあしがコンビニトイレでわかる説

あくまで都市伝説とは言え、なんとなく信憑性を感じてしまうリアルなものもあります。コンビニのトイレを自由に使わせてくれるのは治安がいい地域、店員さんに声かけするのは治安があまりよくない地域、使用禁止は危険地域……。

実際のところはお店や店長の考え次第かもしれませんが、大きなくくりでは納得ができてしまう都市伝説ですね。

■『ジョジョの奇妙な冒険』が9.11テロを予言していた!?

荒木飛呂彦作の人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社)が、9.11のテロを予言していたという都市伝説も……。第3部に登場する、“起こるべき未来を漫画で予言”できるという能力を持つキャラクターが描いたとされる作中の1枚の絵。

死んだ男性のシャツに“911”の文字があり、背後には飛行機が……。そして、死んでいる男性は漫画の中で「10時半だ」というセリフを発しているとのことですが、実際テロが起きたのも10時半前後。

偶然とは言え、まさに奇妙な符合で、作者である荒木飛呂彦氏もインタビューで「自分でもなぜ描いたのかわからない」と解答しているとのことです。

■昭和の電話お化けメリーさんもスマホなら捕獲できる?

こちらは昭和の頃から定番の“メリーさん”の都市伝説。

ある家族が引っ越しの際、女の子がメリーと名づけていた人形を間違って捨ててしまったところから、その話は始まります。

引っ越し後、女の子が1人で留守番をしていると「私メリーさん、今ゴミ捨て場にいるの」という謎の電話が。電話がかかるたび「私メリーさん、いま○○駅にいるの」と徐々に近づいてきて……最後には「私メリーさん、いまあなたの後ろにいるの」という電話で終わる、恐怖の都市伝説です。

最近では、そんなメリーさんの捕獲方法が考案されている模様。携帯電話をスピーカーにしたうえで床に置き、ブリッジの状態で待ち、「今後ろにいるの」と言われた瞬間、背中で叩き潰す……。

いい考えに思えますが、通話ボタンはどうやって押すのでしょうか?

どれも、信じるも信じないもあなた次第、なものばかりですが、リアリティのあるものから懐かしい学校の怪談レベルのものまで様々ですね。

Twitterで“都市伝説”を検索すると、ちょっとここに書くとクレームが入りそうな芸能ネタから怖すぎて書けないものまでたくさんヒットしますので、ご興味のある方は是非検索してみてください。