2日、韓国メディアによると、先月29日に起きた大韓航空機のタイヤパンク事故に続き、アシアナ航空機でも先月27日にタイヤの事故が起きていたことが明らかとなった。この報道に、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。写真はアシアナ航空機。

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2016年8月2日、韓国・KBSによると、先月29日に起きた大韓航空機のタイヤパンク事故に続き、アシアナ航空機でも先月27日にタイヤの事故が起きていたことが明らかとなった。

アシアナ航空機はベトナムのダナン国際空港に到着後、後輪がパンクしていることが確認された。このトラブルの影響で、出発時間は予定より18時間45分遅れたという。同航空によると、現地の空港に残っていた乗客らにはホテルを提供した。また、タイヤがパンクした原因は調査中だという。

この報道に、韓国のネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられた。

「近いうちに大きな事故が起こりそうで怖い」
「金を稼ぐために1台の飛行機を酷使しているから」

「安全点検を徹底してほしい」
「韓国の航空会社は本当に問題が多い。こんなに多くの事故を起こすのは韓国の航空会社だけ」

「タイヤの製造会社はどこ?どうせ韓国製のタイヤでしょ?」
「過密なスケジュールのせいで航空機を整備する時間が足りないから、このような事故が起きる。航空会社の安全不感症が原因だ」
「着陸時にパンクしていたら大変なことになっていた」(翻訳・編集/堂本)