22日、中国でこのほど、拾った子猫の体内にくぎ状の異物が43本もあるのが見つかり、手術で4時間かけて摘出された。獣医師はエアガンのようなもので打ち込まれた可能性があるとしている。

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2016年5月22日、中国でこのほど、拾った子猫の体内にくぎ状の異物が43本もあるのが見つかり、手術で4時間かけて摘出された。新浪が伝えた。

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中国・広州市に住む少女が、拾って育てていた子猫の首のあたりに奇妙な膨らみがあることに気付いた。動物病院で検査してもらったところ、体内に30〜40本もの針状の異物が見つかった。

獣医師によると、針状の異物は手で挿入したものではなく、エアガンのようなもので打ち込まれた可能性が高いという。手術で4時間かけて摘出された異物は計43本。少女によると、さびていたものもあったという。

少女が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に掲載したレントゲン写真には、無数の針状の物体が写っており、見る人に恐怖を感じさせる。この書き込みはすでに、3万回以上転載されている。(翻訳・編集/岡田)