その名も「世界最高のチョコレートケーキ」というケーキを食べてみた! 致死量ギリギリまでチョコを食べ歩くバイヤーも大絶賛のお味とは!?

写真拡大


世界から日本初上陸のスウィーツを届けてくれるフェリシモの「スウィーツ特別企画」。このたび第5弾として登場したのは、「ポルトガル語で“世界最高のチョコレートケーキ”という名のケーキ」!

世界最高のチョコレートケーキ……何、この短いのに人を魅了してやまない言葉は!

なんせ、ヨーロッパ各国を巡り毎日致死量ギリギリまでチョコを食べ続けている、というフェリシモのチョコレートバイヤーが「食べる手が止まらなかった」と絶賛するほど。どんだけおいしいっていうの……。

というわけで、今回はフェリシモさんから実物を送ってもらいいただいてみることに。世界最高だなんて、ちょっと話を盛ってはいやしないか。確かめてみようじゃないですか。

【艷やかな茶色にうっとり】

ケーキは直径約15センチ。事前に情報としては知っていましたが、実際に目の前にすると自然とテンションが上がります。

とにかく見た目が美しい! 白い生クリームたっぷりのケーキもいいですが、この艷やかなチョコレートガナッシュでトップがコーティングされた姿は見ているだけで贅沢な気持ちになれます。

【スポンジじゃない、新感覚ケーキ】

そして先に大事なことを断っておくと、このケーキ、いわゆる普通のケーキとはちょっと違うんです。ケーキをサイドから見て、そしてナイフで切って断面を見て私も気づいたのですが、中がスポンジケーキじゃない!

チョコとムースが何層にも重なっているような珍しいスタイル。小麦粉不使用とのことで、それは食べてみると味わいとしても感じられます。スポンジケーキがガッツリ入った「あ、ケーキ食べてる!」という感じではなく、チョコとメレンゲが合わさったシャクシャクッとした食感。しかしそのぶん、チョコの濃厚さがダイレクトに感じられます。

ひとことで言うと……チョコの味がめちゃくちゃ濃い!! 甘いのはもちろんですが、苦味や酸味も感じられて奥深い味わい。そして嫌らしい甘さや重さが残らず不思議とパクパクと食べられちゃうんですよ、これが……!!

これよりおいしいものはない唯一無二の逸品、とまでは私は言いませんが、世界最高「級」と言ってもよいかもしれない。少なくとも私がこれまで食べたチョコレートケーキの中では断トツ。

【シェフが直々に伝授】

このチョコレートケーキを出しているのは、ポルトガルの首都リスボンにあるチョコレートケーキ専門店。現地で食べたフェリシモのチョコレートバイヤー”みり”さんも大絶賛で、「ばくばく、ばくばく、とまらなーーーい」「これはワンホール食べたい。。。」と記しています。

しかし生菓子ゆえに、本来このチョコレートケーキは日本には発送不可。そこで今回、お店のオーナー兼シェフのカルロスさんが日本に来て作り方を直々に伝授。そうして作られたのが今回発売される「ポルトガル語で“世界最高のチョコレートケーキ”という名のケーキ」なのです。

【現在、予約受付中】

ちなみにこの美味しさに魅せられたのは”みり”さんだけではありません。アメリカ、オーストラリア、ドイツなど各国の人たちがカルロスさんに習い、世界の都市でこれまでに12万個も作られているとのこと!

現在、「ポルトガル語で“世界最高のチョコレートケーキ」はフェリシモのウェブサイトで予約受付中。価格は1個5940円(税込)で2016年1月中旬〜下旬にお届け予定。ポルトガル発、日本初上陸の味をぜひ皆さん自身でも試してみては?

参考:フェリシモ ポルトガル語で“世界最高のチョコレートケーキ”という名のケーキ
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

画像をもっと見る