11日、韓国メディアによると、韓国で年に1度の大学入試センター試験が実施される12日、英語のリスニング試験が行われる間の航空機の離着陸が禁止されることが分かった。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は韓国の国旗。

写真拡大

2015年11月11日、韓国・聯合ニュースによると、韓国で年に1度の大学入試センター試験「修学能力試験」が実施される12日、英語のリスニング試験が行われる間の航空機の離着陸が禁止されることが分かった。

【その他の写真】

韓国国土交通部によると、英語のリスニング試験が行われるのは12日午後1時5分から40分までの35分間。今回の措置により、大韓航空21便、アシアナ航空14便、外国の航空会社16便など、計69便の運航時間が変更され、国内線4便が欠航になる。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「そんなことをするのは世界で韓国だけだろう」
「本当に不思議な国だ」

飛行機だけ止めてどうする?軽快な音楽をかけながら卵の配達車が近くを通り過ぎるだろうに…」
「英語のリスニング中に咳をしたら大変なことになりそう」

「大統領よりも受験生の方が優先される日。この日は大統領専用機も離着陸できない!」
「オーバーだ。よく聞こえない方がむしろ良い点数を取れるかもよ?」

「飛行場で試験をしない限り、飛行機が飛んでいても飛んでいなくても成績に変わりはないと思う。運航時間が変更になった理由を外国人が聞いたらどう思うだろう?恥ずかしい…」
「飛行機の時間を変えるより、スピーカーを質の良いものに替えた方がいい」(翻訳・編集/堂本)