【AFP=時事】パラグアイの首都アスンシオン郊外にあるセロ湖(Cerro Lake)がピンク色に変色し、干上がりかけている。アスンシオンの北東25キロのリンピオ(Limpio)にあるセロ湖の変色は、夏ごろから始まった。湖岸にある皮なめし工場から流出した化学系廃棄物による汚染が原因とみられている。 【翻訳編集】AFPBB News■関連記事・水がある頃のピンク色の湖の様子・川一面に大量の泡、原因は汚染 インド・カムチャツカ海洋生