李明博大統領が親類・側近への「特別赦免」を検討 ネット上は「常識も礼儀もない政権」と激怒する声
赦免の対象とされているのは、李大統領の実兄の李相得氏、最側近の崔時仲(チェ・シジュン)元放送通信委員長、友人の千信一 (チョン・シンイル)セジュンナモ旅行会社会長などとされる。
国民日報によると、現在収監されている李大統領の親族や側近は合計12人。この中でも李相得氏を赦免とした場合、李大統領は「家族を直接赦免した初めての大統領」になるという。
インターネット上には「法はすべての国民に対して平等ではないのか?」「この人、どうしたらいいかね?」「最後まで国民を激怒させるね」「常識も礼儀もない政権」「赦免ではなく一緒に牢屋だろ?」「どうしようもない世の中、言葉もでない」などと怒りや呆れる声が集まった。
赦免についてはまだ検討段階だが、2月10日の旧正月前後に断行されるとの見方が高く、論争はさらに過熱しそうだ。
参照:国民日報
参照:ファイナンシャルニュース
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