ニューストップ > IT 経済ニュース > 経済総合ニュース > パソコン誌「ネトラン」が休刊、最終号の裏表紙は「あきらめた。」。 ネットランナー パソコン誌「ネトラン」が休刊、最終号の裏表紙は「あきらめた。」。 休刊へ…最終号の裏表紙に仰天 2009年12月8日 6時17分 ナリナリドットコム リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 1999年9月にソフトバンクパブリッシング(現在のソフトバンククリエイティブ)が創刊し、ネット関連のツールやフリーソフトを紹介・解説する雑誌としてその名を馳せたパソコン雑誌「ネットランナー」。同誌は2007年10月に休刊となり、武本佳久編集長が設立した新会社にゅーあきばによって、同年11月から「ネトラン」として再スタートを切ったが、その「ネトラン」もついに休刊することが現在発売中の2010年1月号で発表された。 1月号の最後のページに掲載された「休刊のお知らせ」では、「突然ですが、『ネトラン』は今号をもって休刊します」と、同号が最終号になることを告知。その理由については「お金がなくなっちゃいました」と説明している。「ネトラン」は2007年の創刊以来「広告収入ほぼゼロという状態」で刊行を継続。しかし、「それでもなんとか刊行を続けるべく努力をしてきましたが、2009年12月刊行を最後に、休刊を決断するしかない状態」になってしまったという。なお、同号の裏表紙は、白地に大きな青い文字で「あきらめた。」と記されている。 リンクをコピーする みんなの感想は?