「なぜそれを入れたのか…」関係者も首をひねる三山凌輝と花乃まりあ 謝罪声明の「余計な一文」が物議

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自宅マンションやホテルで密会

俳優の三山凌輝(27)と元宝塚女優・花乃まりあ(33)の“密会報道”で双方の事務所が出したコメントが物議を醸している。

「なぜこの文言を入れたのか……」

そう本サイトの取材に首をひねるのは大手芸能事務所の広報担当者だ。

2人は7月23日発売の『週刊文春』で“密会”が報じられた。三山の妻は女優の趣里(35)、義父は俳優の水谷豊(74)、義母は女優の伊藤蘭(年齢非公開)だ。

過去にインフルエンサー女性との婚約破棄騒動もあった“お騒がせ男”で、

「またやったか」

といった声が圧倒的。昨年9月には趣里との間に1児をもうけている。

一方の花乃は’08年に宝塚音楽学校に入学し、’10年に宝塚歌劇団に96期として入団。花組のトップ娘役となり、人気を博した。退団後は舞台を中心に女優として活動し、プライベートでは’21年6月に一般男性と結婚。’24年7月に第1子となる男児を出産している。

文春によると、2人はミュージカル『愛の不時着』で共演し意気投合。三山のマンションや都内シティホテルで逢瀬を重ねる様子を撮られている。

これを受け、双方の事務所は足並みを揃えて声明を発表。2人で会ったものの“男女の関係”ではなく、花乃サイドは

〈舞台の役を深めることが目的でございましたが、結果として不適切な判断であったことは事実〉

とし、三山側も

〈作品や役柄について理解を深めるためのやり取りであったと認識しておりますが、その方法や自身の立場に対する認識が甘く、不適切な行動であった〉

と認めている。

たくましい女性だな

そんななか、双方共通して記されていたのが、次の一文だ。

〈二人で時間を過ごしたことは事実です〉(花乃)

〈二人で過ごす時間があったことは事実です〉(三山)

これに前出の広報担当者は

「“2人だけの時間”を過ごしたとわざわざ言っているわけですからね。三山さんの妻・趣里さん、花乃さんの夫はショックでしょう。当てつけのようにも感じるこの一文を謝罪文にナゼ入れたのか理解に苦しみます。うちの事務所なら、密会の事実を認めたとしても、あえてこの一文は入れないですよ」

と語る。

マスコミに家やホテルに出入りする写真を撮られ、言い逃れできないのはわかる。とはいえ、なんとかイメージ低下を最小限にする“言い訳”をするのも、事務所サイドの手腕のひとつだ。

例えば昨年、女優の永野芽郁(26)と俳優・田中圭(42)の不倫疑惑報道では、自宅には第三者(永野の母)がおり、2人きりではないと主張している。

また、’21年の元卓球日本代表・福原愛(37)と一般男性の不倫報道でも、2人は横浜市内の高級ホテルに一緒に入っていったが「部屋は別々だった」と抗弁した。

「否定するのは無理筋とわかっていても、あえて“2人で過ごした”と公表する必要はないはず。リスク管理を行う立場としては、このクラスのスキャンダルを被弾したらもう撤退戦しかない。無傷はありえないので、どれだけ被害を抑えるか、相手の妻や夫など、いかに傷つく人を減らせるかにかかっていますからね」(同・広報担当者)

三山は文春の直撃取材を受けた当日も、花乃とシティホテルで合流したという。いったいどういう神経をしているのか……。

さらに7月23日夜には、三山と花乃で『愛の不時着』アフタートークにそろって登壇した。

一連の報道には触れず、花乃が

「舞台に立たせていただいて感謝しております」

と話せば、三山も

「最後まで走り抜けられるように頑張ります」

と意気込みを語った。

現場取材をしたスポーツ紙芸能担当記者は

「土壇場で中止、もしくは2人は欠席するのか、と思ったら堂々と出てきました(笑)。とくに花乃さんは、時折、笑顔を見せ、“たくましい女性だな”と感じましたね」

と話す。

目下のところ、世間の同情は三山の妻・趣里に集まっている。

7月23日には、同日スタートした主演ドラマ『大空港〜GATE24〜』(テレビ朝日系)のイベントに登場。報道陣からの声かけは爆音で流されたBGMで阻止されたが、夫の醜聞でドラマの話題は吹き飛んでしまった。趣里を知るテレビ局関係者が語る。

「両親(水谷、伊藤)は気が気でないと思いますが、すべては趣里さん次第。一部で離婚を勧める声も聞こえてきますが、子供も生まれたばかりだし、そう簡単に決められる話ではないでしょう」

子供と向き合うなか、落ち着かない日々が続きそうだ。

【YouTube】FRIDAYデジタル『芸能記者チャンネル』では、現役の芸能記者たちが『三山凌輝「W不倫疑惑」現役記者が明かす“真相” 過去のスキャンダルとの「共通点」』と題し、記者だからこそ知る“ドロ沼”の不倫疑惑の舞台裏について徹底深掘りします。また、三山の過去のスキャンダルとの共通点や趣里、水谷豊の意外な反応。さらには文春が三山サイドに放った“衝撃の一文”を解説しています。