◇第108回全国高等学校野球選手権大会準々決勝(18日、甲子園球場)夏の甲子園は18日、準々決勝の4試合が行われ、ベスト4がそろいました。第1試合、天理(奈良)が三重(三重)に7−0で快勝。2回に金本相有選手(3年)の今大会2本目のアーチで先制すると、終盤2イニングで5得点を奪うなど、計7得点。投げては橋本桜佑投手(3年)が9回無失点、154球の熱投で完封勝利をあげました。第2試合、智弁和歌山(和歌山)が仙台育英(宮城)に18安打11得