福岡市で幼いきょうだい3人の命が奪われた飲酒運転事故から20年です。福岡市はアルコールを検知するとエンジンがかからなくなる装置を、公用車に導入すると発表しました。■樋口淳哉記者「こちらが、アルコール・インターロックを設置している、福岡市の公用車です。エンジンをかける前に息を吹きかけなければなりません。もしアルコールが検知されると、車のエンジンはかかりません。」福岡市では8月25日