マンションやアパートの共用部は、住民たちの良識があってこそ快適に保たれるもの。だが、中にはルールをまったく守らず、集合住宅を不快極まりない場へと変えてしまう者も存在する。そんな苦悩を経験したという黒田智也さん(仮名・32歳)に話を聞いた。◆好印象だった隣人の“奇行”「うちの部屋の隣には中年男性が住んでいました。引っ越し時に菓子折りを持って挨拶に来てくれたりもしていたんで、ちゃんとした人だなと思ってい