「全国高校野球選手権・準々決勝、智弁和歌山11−3仙台育英」(18日、甲子園球場)仙台育英の記録員としてベンチ入りした学生コーチ兼マネージャーの星よつはは試合後、選手たちを励ますなど気丈に振る舞った。アルプスへのあいさつを終えると、選手たちと一緒に甲子園の砂を集めた。九回に打線が2点を返すと、ベンチで星は目にいっぱいの涙を浮かべていた。ゲームセットの瞬間、スタンドからは大きな拍手が沸き起こり