「阪神3−2ヤクルト」(18日、京セラドーム大阪)劇的な結末に虎党が酔いしれた。阪神は大山悠輔内野手(31)がサヨナラ本塁打を放った。1−2の九回1死から佐藤輝明内野手(27)の29号同点ソロで追い付き、続く大山が2021年9月4日・巨人戦(甲子園)以来となる自身4本目の劇弾を左翼席へ放り込んだ。チームは今季5度目のサヨナラ勝ちでリーグ最速60勝。2位の巨人が敗れたため、ゲーム差は再び3に広が