親友の代わりに億単位の借金を背負い、月に金利だけで500万円の返済に追われ、自らの焼肉店も失うこととなった元大関・琴光喜(50歳)。どん底の彼に手を差し伸べたのは、2010年の「大相撲野球賭博問題」で共に相撲協会を解雇された元関脇・貴闘力(58歳)だったーー。前編記事『元大関・琴光喜が貴闘力と二人で「同居生活」を送っていた…!野球賭博で解雇後に“月500万円の借金”を背負い、焼肉店を手放したワケ』からつづく。「