消費者金融大手のアイフル(京都市)は、指定信用情報機関2社から融資の審査目的で取得した顧客の信用情報約94万件を不正に利用していたと発表した。うち約88万件はグループのライフカード横浜市)に提供していた。貸金業法は信用情報機関の情報について、審査以外の使用や第三者への提供を禁じている。ライフカードは信用情報を生命保険の勧誘に利用しており、340人が契約したという。グループ外への漏えいは確認さ