損傷した遺体と向かい合う納棺師の人生を描いた『アフターブルー』で昨年の小説現代長編新人賞を受賞し、鮮烈なデビューを飾った朝宮夕さん。受賞第一作となる『海月の骨』は、特殊清掃の最前線に立つ人々を通して、「孤独死」について切り込んでいく挑戦作。今回は『海月の骨』刊行を記念して、著書『カウンセリングとは何か』で新書大賞2026を受賞した臨床心理士の東畑開人さんと死について、生きることについて語っていただ