胸元が大きく開いたバスローブ姿でたばこをくゆらせ、愛人と逢瀬を楽しむラブホから、幹部職員がリモート参加するという、前代未聞の報道対応だった。秋田県が14日、県の事情聴取に虚偽の説明をしたとして、産業労働部の小野貴宏企業誘致推進監を停職6カ月と主幹への2階級降格処分とした一件だ。【もっと読む】小川晶市長の“ラブホ密会”はなぜ許されたのか? 《前橋の有権者の感覚疑うわ》との批判も小野氏はAIデータセンタ