日本テレビ系の生中継で解説を務めた元日本代表MF本田圭佑【写真:ロイター/アフロ】

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日本テレビ系の生中継で解説

 サッカー日本代表は6月20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイで行われたFIFA北中米ワールドカップ(W杯)グループステージF組の第2節でチュニジア代表と対戦した。

 日本テレビ系の生中継で解説を務めた元日本代表MF本田圭佑は、日本代表の2点目を決めた上田綺世の活躍を8分前に“予言”。見事に的中した形だ。

 前半31分、日本は右サイドで展開した伊東純也が前線へ走り込むなか、上田が自らミドルシュートを放って見事にゴールネットを揺らし、チームの2点目を奪った。

 このゴールの8分前、前半23分には「今日は上田さん、絶対点とる気がする」と予告。前線で体を張るだけでなく、相手との駆け引きでチャンスを演出していた姿に、ピッチ上同様にゴールへの嗅覚を感じ取っていた。

 8分後に訪れた歓喜の瞬間に「伊東さんが走っていったのに、無視して、チャンス潰れたやん、と思っていたら……神シュート」と大絶賛していた。(FOOTBALL ZONE編集部)