ドイツで行われた新体操の世界選手権(現地時間12日〜16日)で団体総合銀メダル、そして2028年ロサンゼルス五輪の出場枠を獲得した日本代表“フェアリージャパン”が18日に帰国し、新キャプテンの田口久乃(19)をはじめ、メンバーがメダルと五輪出場枠を獲得した今の心境を語った。【写真で見る】ロス五輪第1号のフェアリージャパン凱旋団体総合に出場した日本は前半のフープ・クラブで28.550点を出しこの時点で全体3位となった。