石川・手取川からも基準超えのPFAS検出 支流の合流付近で約1.6倍 支流上流で追跡調査実施へ
国交省の調査で、石川県の主に白山市を流れる手取川から、基準を超える有機フッ素化合物・PFASが検出されました。
調査は、手取川の近くに立地するDIC北陸工場の地下水から基準超えのPFASが検出されたこと受け、国交省北陸地方整備局が下流の5地点で実施。
このうち、支流の西川が合流する付近で、基準の約1.6倍のPFASが検出されたということです。
石川県が今後、西川の上流で追加の水質調査を実施し、汚染状況などを詳しく調べる方針です。
