34歳ネイマール、W杯メンバー発表前最後の活動で招集外…ブラジル代表指揮官「まだ100%ではない」
FIFAワールドカップ2026南米予選を大苦戦の末に5位で突破したブラジル代表は、今月のインターナショナルマッチウィークで本大会開催国の一つであるアメリカへ遠征し、フランス代表およびクロアチア代表と対戦。今回は本大会メンバー発表前最後の活動となり、選手たちにとってはアピールのラストチャンスとなっている。
アンチェロッティ監督はネイマールを招集しなかった理由について「100%の状態ではないので代表メンバーに入っていない。本来の能力を100%発揮することができていない」と説明。一方で「100%のコンディションに戻れば代表入りできるだろう。彼はワールドカップに出場できる可能性がある。練習を続け、試合に出場し、自身の能力を発揮し、良好なコンディションを維持し続けなければならない」とも語り、ワールドカップ本大会メンバーに含まれる可能性も示唆した。
現在34歳のネイマールは2010年8月に18歳で代表デビューを飾り、ここまで国際Aマッチ通算128試合で79ゴール59アシストをマーク。ワールドカップには過去3大会連続で出場しているが、度重なる負傷の影響もあり2023年10月を最後に代表から遠ざかっている。
※記事中に脱字がありましたので修正いたしました(3月17日9時17分)
