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J3降格となったサッカーのロアッソ熊本が、新監督に片野坂知宏氏が就任すると発表しました。

【写真を見る】片野坂知宏 新監督

片野坂知宏監督は2016年、当時J3に降格した大分の監督に就任すると、1年目でJ2昇格、3年目にはJ1昇格に導きました。

2022年にガンバ大阪の監督を務めた後、2024年に、大分の監督に復帰しましたが、2025年8月に退任していました。

Jリーグで308試合の指揮を執ってきた片野坂新監督は「ロアッソ熊本は、常に攻撃的で攻守にアグレッシブなサッカーを体現してきました。私はその哲学を大切にしながら、選手の成長とチーム全体としてより粘り強く、より魅力的なサッカーを見せられるように全力を尽くします」とコメントしています。

12月10日に就任会見が開かれる予定です。

片野坂新監督のコメント全文(ロアッソ熊本HPより)

【コメント】
ロアッソ熊本に関わる全ての皆さま初めまして。
この度、ロアッソ熊本の監督に就任いたしました片野坂知宏です。
真っ赤な情熱に満ちたクラブの指揮を執る機会をいただき、大変有り難く光栄に思います。
ロアッソ熊本は、クラブの想いを胸に、常に攻撃的で攻守にアグレッシブなサッカーを体現してきました。
私はその哲学を大切にしながら、選手一人ひとりの力を最大限に引き出し、選手の成長とチーム全体としてより粘り強く、より魅力的なサッカーをお見せできるよう全力を尽くします。
ロアッソ熊本を愛するサポーターの皆さま、パートナー企業の皆さま、ロアッソ熊本に関わる全ての皆さまの思いを背負い、勝利への情熱をピッチで表現してまいります。
これからも、変わらぬご支援・ご声援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。