分厚いダウンって本当に必要? 冬アウターの概念を覆すカリマーのダウン
日々、少しずつ冬の寒さがマシてきた昨今。今回は、軽量で暖かいインナーダウンジャケットをピックしました。
都会生活に十分すぎる機能
筆者がピックアップしたのは、英国発祥のアウトドアブランドKARRIMOR (カリマー)からリリースされた、「cross grid down jkt(クロス グリッド ダウン ジャケット)」(税込34,980円)です。
表面のクロスグリット(ダイヤキルト)と呼ばれる構造は、横方向のダウンパック構造と比べて羽の偏りが起こりにくく、さらに横方向へのつっぱりも軽減。だから、体の動きに制限がかかりづらいんです。ちなみに、軍モノ系のライナーも同様の構造になっています。
素材はリップストップのため引き裂きに強いのが特徴。
アウターとしてはもちろん、インナーとして着用したときでも、擦れなどによる劣化に対する耐久性もバッチリ。そして羽毛の飛び出しを防ぐダウンプルーフ機能で、いつまでも暖かさを保持してくれます。
さらに、はっ水処理もされているから、少しの雨や雪、そして水分による汚れにも強いというスグレモノ。
軽くて暖かくて使いやすい
重さが約223gととにかく軽量。Nintendo Switch Proコントローラーが約250gとのことなので、だいたいコントローラーをつかってゲームをしている感覚かと。またパッカブル仕様なので、バッグのなかやクルマ、職場に携帯しておけば、急な気温低下の夜などでも対応できます。
フロントジップはダブルジッパータイプだから、屋内外での気温差におけるベンチレーション機能としても。
前かがみの状態でも、背中がキチンと隠れるラウンドテールデザイン。
モノクロカラーなので、カジュアルシーンはアウターとして、ビジネスシーンではジャケットの下に着用するなどフレキシブルに対応します。
Source: カリマー

【カリマー】cross grid down jkt
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