ボヌッチ氏 イタリア代表W杯プレイオフに向け「新たな若手選手の発掘も視野」 ノルウェー戦敗北も「自信を保たなければいけない」
イタリア代表は2026年3月26日、ワールドカップ(W杯)プレイオフ準決勝で北アイルランドを迎える。
その代表チームでアシスタントコーチを務める元代表ディフェンダーのレオナルド・ボヌッチが、『SKY SPORTS ITALIA』のインタビューに応じ、代表チームの現状について評価した。
ボヌッチ氏は、まず「ノルウェー戦の後半では、我々はこれまでの試合のような主役にはなれなかったが、監督とともに始まった道は正しいものだと信じている」と述べ、チームには「素晴らしいチームと力強い選手たちを擁している。全員がワールドカップ出場を望んでいる。ノルウェー戦での敗北の後も、私たちの旅は素晴らしいものへと続くと確信している」とW杯出場へかける強い思いを露わにした。
そして改めて代表チームの一員としての重責を自覚し「我々は大きな責任を負っているし、監督もプレイオフを前に意気込んでいる。みんなガットゥーゾ監督を応援している。選手たちは求められれば常に全力を尽くす。ノルウェー戦の後半のパフォーマンスによって全体的な評価は損なわれるかもしれないが、我々は強いチームであることを自覚し、前向きで自信に満ちた姿勢を保たなければならない。選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、最高のコンディションを整えなければならない。もちろん、代表チームのユニフォームは重くなったが、彼らは責任感の強い素晴らしい選手たちだと確信している。イタリアをワールドカップに導くには、それが不可欠である」と熱意を言葉に込めた。
