「勝つことが正義」「細胞レベルまで勝ちにコダワルことを浸透させます」J3自動残留ワーストの長野が声明
AC長野パルセイロは30日、前日のJ3リーグ最終節を終えて「不甲斐ない成績でシーズンを終えることとなりました。ご支援ご声援を賜りました全ての皆さまに対し、ご期待にお応えすることができずに大変申し訳ありませんでした」と声明を発表した。
長野は開幕白星発進を飾ったものの最後は5連敗で終わり、自動残留圏ワーストの19位(今季20位は入れ替え戦)となった。クラブは公式サイトを通じて「我々プロのクラブチームは、勝つことが正義であり、いくら良い試合内容だったとしても勝たなければ結果に繋がりません。来季は、選手、監督、コーチ、スタッフ、フロントの一人ひとりの細胞レベルまで勝ちにコダワルことを浸透させます。今のパルセイロに必要な事は勝つことです」と伝えた。
再起を図る来季に向けては「結果を出すために、皆さんに喜んでもらうために、地域から愛されるために、我々は前を向いて進んで参ります。来年こそは、皆さまから『パルセイロは頑張った。』『パルセイロは良くなった。』と言ってもらえるクラブに進化させます。気持ちを込めて覚悟を持って、1段ずつ頂上に向けて登って参ります。是非、”来年というチャンス”をいただければと思います」と綴り、「重ねて、今シーズン賜りました厚いご支援とご声援に心より感謝申し上げますとともに、来シーズンもぜひ長野Uスタジアムに足をお運びいただき、熱いご声援ご支援を賜りますよう切にお願い申し上げます」と呼びかけている。
長野は開幕白星発進を飾ったものの最後は5連敗で終わり、自動残留圏ワーストの19位(今季20位は入れ替え戦)となった。クラブは公式サイトを通じて「我々プロのクラブチームは、勝つことが正義であり、いくら良い試合内容だったとしても勝たなければ結果に繋がりません。来季は、選手、監督、コーチ、スタッフ、フロントの一人ひとりの細胞レベルまで勝ちにコダワルことを浸透させます。今のパルセイロに必要な事は勝つことです」と伝えた。
