5年保存、しかもおいしい「えいようかん」。災害食大賞も納得のスペック
このうまさ、「備え」だけで収まるか?
みなさん災害用の備蓄食料って何か用意しています? パックや乾燥タイプのご飯がメジャーですけど、たいへんなときだからこそ甘味でカロリーと元気を補給できたら、ほっとできると思いませんか?
2022年の災害食大賞を獲得した井村屋の「えいようかん」が24%OFFで2,090円。1本あたり約100円と、レジ前の羊羹レベルでカジュアルにポチれます。
高い「えいようかん」の備蓄保存食スペック
とはいえ普通の羊羹とどう違うの? ノーマルタイプのスペックを見てみましょう。
・原材料名:砂糖(国内製造)、生あん(小豆)、水あめ、寒天
・カロリー:171kcal/本(60g)
・アレルギー物質:不使用
・賞味期限:5年6ヶ月
・デザイン:フィルムを引っ張るだけで開けられる/暗所でもわかりやすいパッケージデザイン
となっています(チョコタイプはちょっと数値が違います)。
やはり注目は製造日より5年6ヶ月持って、常温保存OKなところ。普通の羊羹は一般的には1年くらいが賞味期限なので、これは大きなメリットですね。
また、1本あたり171kcalと、ご飯100gと同じくらいのカロリーがあるので、自宅に備えつつ、外出用バッグの中に1つ突っ込んでおくと、もしも!のピンチ・空腹を救ってくれそうな予感。
そうは言っても、味が気になるよね? って人も多いともうので、レビューを置いておきますね。
非常食にも甘い物:バッグの隅に放置してもOKな「ようかん」
当たり前ですが甘い。シンプルに美味しい。長期保存食というと身構えてしまいますが、サイズも味も、コンビニのレジ横でよく見るあのようかんをイメージすればOK。
です。あたりまえですが、羊羹です。そしてシンプルに美味しいやつ。
ローリングストックして、賞味期限が近くなったらオヤツにどうぞ。ただ「味見を…」と一度手を出すと、あんこ好きな民は止まらなくなるキケンもあり。
備蓄用としてちょっとは残しておいてね。
Source: Amazon

