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本好きなら、定期的に開催されるAmazon電子書籍セールをけっこう楽しみにしている人、少なくないはず!

Amazon電子書籍Kindle本が、ブラックフライデーでただいまセール中。対象作品が最大70%オフの大盤振る舞いです。読みたかった本があればラッキーすぎ、即決しましょう。

例えば、このへんどうでしょう?

「青い壺」有吉佐和子(著)

1976年に文藝春秋に第1回連載が掲載されたこの作品。1998年に絶版になったものの、2011年に新装版として復活。2022年に『三千円の使いかた』の著者、原田ひ香氏が本の帯コメントを担当したことで、長い時を経て再び話題に。50年以上前に書かれた作品が令和の今でも刺さると、去年から今年にかけて注目を集めています!

青い壺 (文春文庫)
800円
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「ほどなく、お別れです」長月天音(著)

来年2月に、浜辺美波さんとSnow Manの目黒連さんの主演で公開される映画の原作。葬儀場の葬儀ディレクターのお話です。映画の前に原作読む派、今チャンスです。

ほどなく、お別れです (小学館文庫)
508円
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「神去なあなあシリーズ」三浦しをん(著)

横浜出身の18歳がいきなり三重県の林業に就くお話。笑いあり、涙ありで、寒い日にお家でブランケットかぶってコーヒー飲みながら読書を楽しむのにおすすめの作品です。たまに、声だして笑っちゃうところもあるので、お家で読むのがいいかもね。

神去なあなあ日常 (徳間文庫)
275円
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神去なあなあ夜話 神去なあなあシリーズ (徳間文庫)
352円
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まとめ買いセール(エントリー必要)は、買えば買うほど還元ポイントがアップします。セール対象ではないけど読みたい作品が複数ある人、シリーズもの一気したい人にはお得。

kindle本のセール&まとめ買いは11月中旬から開催されており、ブラックフライデー期間も継続、12/1までですよ。