サザンオールスターズ 47回目のデビュー記念日!公式SNSと読売新聞に“感謝”を伝える見開き広告が掲載

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■最新ツアーより「悲しみはブギの彼方に」のライブ映像も期間限定公開!

サザンオールスターズが「勝手にシンドバッド」で鮮烈なデビューを飾った1978年6月25日から47回目のデビュー記念日を迎えた6月25日、サザンオールスターズ公式SNSおよび読売新聞全国版朝刊に見開きの感謝広告が掲載された。

紙面いっぱいに広がるのは、東京ドーム公演に集まった5万人の観客へ向けてメンバー5人が手を繋ぎ高く掲げた“ライナップ”の後ろ姿。中央下部には力強く「Thank You So Much!!」と桑田佳祐が当日ファンに向けて呼びかけた「サザンオールスターズをこれからもよろしくお願いします!」という言葉。桑田が着用する鮮やかな黄色の“感謝”Tシャツと会場を埋め尽くす観客が印象的な写真となっている。

47年間支え続けてくれたすべてのファンへの大きな愛と深い感謝を告げる一枚であると同時に「これからもよろしくお願いします!」という未来への希望を託したメッセージをぜひチェックしよう。

さらに、サザンオールスターズ公式YouTubeチャンネルでは、最新ツアーより4月に神奈川・横浜アリーナで開催された横浜公演の「悲しみはブギの彼方に」のライブ映像が期間限定公開された。

この楽曲は、デビュー前に制作されながら未発表のまま眠っていた“幻”の一曲。アルバム制作にあたり、原 由子がデモテープを発掘したことを機に、デビュー当初から制作拠点としているビクターの401スタジオにメンバーが集まり、“せーの”で録音され、およそ半世紀の時を経て最新アルバムに収録された。

6月25日に公開されたライブ映像は、サザンとして『年越しライブ』をはじめ何度もライブを行ってきた聖地・横浜アリーナ公演のもの。

セットリストの後半に披露された本楽曲は、シンプルだけれども力強いアレンジで音を重ねる現在の5人の姿が、若かりし日のサザンと時空を超えて重なる、ツアーのハイライトのひとつとなった。バンドとして音を奏でる純粋な楽しさと、清濁を併せ呑みながら47年もの長きにわたり活動を続けてきたことの矜持が滲む、円熟したパフォーマンスは必見だ。

感謝のメッセージと特別映像でファンへの想いを伝えたサザンオールスターズ。アルバムとツアーを経て“過去と未来をつなぐ曲”があらたな命を得たように、デビュー48年目を迎えても、バンドはこれからも時代を横断しながら更新を続けるに違いない。寂しさを感じる暇もなく、灼熱の太陽が肌を焼く、サザンの音楽がぴったりの夏がもうすぐそこまで来ている。彼らの音楽を聴きながら、次なる知らせを楽しみに待とう。

サザンオールスターズ OFFICIAL YouTube
https://www.youtube.com/user/SouthernAllStarsch/

サザンオールスターズ OFFICIAL SITE
https://southernallstars.jp