我慢の限界で「いい嫁キャンペーン」を修了した私の反撃をご覧あれ!前編01

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数年前の話です。結婚をする前は「姑VS嫁」の特集記事をネットで見かけたり、友人たちから話を聞いたりしても「イマドキそんなことをする人がいるんだ」くらいに、どこか他人ごとでした。……まさか結婚後に、リアルな姑のいじわるが自分に降り注ぐとは思いもよりませんでした。



義母は、結婚前まではニコニコ穏やかな人でした。「優しそうな人……。きっと仲良くやっていけそう」そう思っていました。しかし結婚後から、義母と2人きりになると、明らかに私への語りかけの声がワントーン違うことに気づきます。



そんな結婚生活も5年が経つ頃には、私の中でふとした疑問が生まれます。

「なんで私、嫌がらせされているのに笑っているの……?」

息子のためと覚悟を決めていまいたが、そもそもこんな意地悪をしてくる人の姿を見せることが「息子のため」になるの? ならないよね? むしろ我慢している姿を「当たり前」にしている方が良くないよね? 旦那と息子だけだったら平和な帰省になる。だったら行かなくていい? でもそれだと義母の思うツボだし……。

「……よしっ!!」

気合を入れて、反撃に出ることにしたのです。私の考え、間違ってないですよね?

【後編】へ続く。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・まゆか! 編集・木村亜希