同性からの人気が高いイメージのあるサバサバ女子は、女性らしさを見せる機会が少なく、異性と恋愛に発展しにくいんだとか。サバサバ女子にしかない魅力がたくさんあるにも関わらず、恋愛から遠のいてしまうのは悲しい現実ですよね。
では、具体的に何が原因で恋が遠のいてしまうのでしょうか? 今回はサバサバ女子の恋愛事情をご紹介します!

可愛さを見せるのが恥ずかしい

「女性特有の可愛らしさを出すのが、恥ずかしいことだと思っているところはあります。可愛いしぐさをしている自分を想像するだけでゾッとするというか……。いきなりやろうと思ってもできないです」(29歳/事務/女性)

▽ 恋愛において「ちょっとしたぶりっ子」のようにうまく甘えることができれば、有利に事を運べることもあります。逆に、可愛らしさをアピールできないと恋愛では不利になりますよね。
昔から可愛さをアピールしてこなかった女性にとって、今からそれをやろうと思っても簡単にはできないものです。

男性と友だちのようになってしまう

「恋愛対象として見られないことが多いんですよね。私の接しかたがいけないんだと思う。他の子のボディタッチは可愛らしいんだけど、私のボディタッチはバシバシって叩く感じだし。
友だち感が強くなっているのは自覚しているんですけど、今さら路線を変えられない」(28歳/ホテル勤務/女性)

▽ 女性側の接しかたが雑だと“この人にはこういう扱いをしていいんだ”と男性は思ってしまいます。そのせいで恋愛が遠のいてしまっているのかもしれません。行動を少し改めれば、印象が変わるのかも?

色気の出しかたが分からない

「そもそも色気ってなんなの? スカートをはけばいいの? うなじを見せればいいの? 本当は女の子扱いしてほしいけど、色気の出しかたが全然分からないし、女として見られていない」(30歳/飲食業/女性)

▽ 色気と言っても難しいですよね。髪を結んだり、髪を耳にかけるしぐさに色気を感じる男性もいますし、浴衣を着ている女性に色気を感じる人もいます。
背伸びをすると不自然になるので、自分が“できる”と思う色気の出しかたを実践してみましょう。

女性に好かれればいいと諦めている

「誰かを好きになっても『女として見られない』ってフラれることが多いんで、もう女性に好かれればそれでいいやって半ば諦めていますね。
サバサバ女子でも心は女なのに『女として見られない』ってひどくないですか?」(31歳/雑貨店勤務/女性)

▽ 女として見られないなんて、女性に言うセリフじゃないですよね! ですが、「もういいや」と諦めるともっと恋愛から遠のいてしまいます。
女性として自分に足りないものが何なのか分かれば劇的に変われると思うのですが、それを自分で見つけるのは案外難しいですよね。

まとめ

サバサバ女子は親しみを持って接することができますし、明るく元気なところも魅力です。女性に求められるものは女性らしさだけではありません。
サバサバ女子だからこそ出せる魅力をアピールして、自ら恋愛を引き寄せていきましょう!