グレープフルーツの驚くべき効果効能

写真拡大 (全2枚)

 今回はグレープフルーツについて書いていきます。

今ではどこのスーパーでも見かけるようになったグレープフルーツ。実は、アジアが原産地と言われているのはご存知でしょうか。ブンタンとオレンジが交配してできたとも考えられているそうです。

グレープフルーツは、実の付き方がブドウ=グレープのように房状であることから、この名前がついたと言われています。


●主な生産地
原産地とは違い、生産地は中国とアメリカ。日本にあるグレープフルーツのほとんどはアメリカ産だとも言われています。

アメリカ国内では、フロリダ、カリフォルニア、アリゾナが有名な産地として特に知られている場所です。

●種類
果肉によって大きく3つに分類されます。

・ホワイト種

・ピンク種

・ルビー種

●グレープフルーツはこんな方にオススメ
・疲労、筋肉痛の回復促進

・二日酔いの軽減

・ストレスが多いと感じる

・情緒不安定、寝付きが悪い

・老化を予防したい

・肥満、生活習慣病予防

・ダイエットのサポート

・血行不良、冷え性気味

・むくみやすい

・花粉症を軽減したい

・肌のアンチエイジング

・シミ、紫外線対策

・肌荒れ、くすみ緩和

・ターンオーバーの乱れが気になる

・今すぐ読みたい→
捨てる前に知りたかった!栄養豊富なアボカドの種、とっておきの活用方法 https://cocokara-next.com/fitness/seed-of-nutrient-rich-avocado/

グレープフルーツの栄養と効能

・イノシトール
グレープフルーツの嬉しい栄養素のひとつが、抗脂肪肝ビタミンとも呼ばれているイノシトール。肝臓につく脂肪を抑えたり、腸の筋肉に働きかけて便秘の解消に役立ちます。

・リモネン
レモンなどの香り成分でも知られるリモネン。アロマオイルなどにも使用されており、安眠やリラックス効果があります。ストレス解消にも効果が期待されている成分です。

・ビタミンC
グレープフルーツ1個に、1日の摂取量のほとんどを満たせるほどのビタミンCが含まれていると言われています。

ビタミンCの持つ働きとして、メラニン色素の過剰生成を抑える効果や、色素沈着したメラニン色素を、元の色素に戻す還元作用の効果などがあります。また、真皮のコラーゲンの生成を助ける働きがあったり、抗酸化作用があるため活性酸素の過剰発生の抑制の効果などもあります。
ビタミンCは、美白効果だけではなくストレス緩和にも役立つ栄養素のひとつです。

・パントテン酸
ビタミンB群のひとつで、エネルギー代謝を助ける働きを持ちます。脂質や糖質の分解に携わり、また善玉コレステロールを合成して、動脈硬化を防ぐ働きもあります。

・カリウム
カリウムは生命活動をする上で必要不可欠な栄養素で、ナトリウムと一緒に細胞内外液の浸透圧を維持する働きがあります。血圧を下げる効果があり、筋肉など体を動かす力にも必須の栄養素です。

・ビタミンB1
細胞が活動するためのエネルギーとして必須の栄養素です。エネルギー生産の効率化は、疲労回復にも繋がりますので、疲れやすい人には特にオススメの栄養素の一つです。また、ビタミンB1には免疫力を高める効果もあります。

・ビタミンB6
たんぱく質の分解や、神経系のサポートをしてくれる栄養素で、特にビタミン不足の神経痛などに効果的とされています。また、水晶体の角膜の生成を助ける効果もあるなど、神経系を中心に様々な効果があるとされています。

・葉酸
ビタミンB群の一種で、主に細胞分裂やDNAの合成などに必要な栄養素です。また、血液内の赤血球の生成や細胞の再生を行ったり、ホモシステインの分解や排出の効果もあります。

●グレープフルーツの食べ方
そのまま食べる人が多いかもしれませんが、スムージーやサラダに混ぜて食べるのもオススメです!

また、紅茶との組み合わせも疲労回復を期待できると言われていますのでそちらもオススメです。

※食べるときの注意点として、薬との相性が悪いことでも知られているので、薬との併用は注意しましょう。

[文:meilong スタッフ]

「東京・恵比寿で美容鍼灸,鍼灸治療をお探しならmeilongへ(https://meilong.amebaownd.com/」

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

・今すぐ読みたい→
捨てる前に知りたかった!栄養豊富なアボカドの種、とっておきの活用方法 ​https://cocokara-next.com/fitness/seed-of-nutrient-rich-avocado/

meilong 院長・石川美絵(いしかわ・みえ)

大学では栄養学を学びテレビ局、IT企業、広告代理店などに勤務し、20代後半時の大きな人生の挫折から東洋医学の世界に出会う。鍼灸と漢方の奥深さに魅かれ鍼灸学校に入学し鍼灸師免許を取得。学生時代は40院の経営兼柔道整復師・鍼灸あん摩指圧マッサージ師でもある先生のアシスタントをし、国家資格取得後、北京中医薬大学卒でもある鍼灸30年の先生から技術を取得する。さらに美容鍼灸のパイオニアに師事し、世界で活躍する日本鍼灸の技術に刺激され研究を重ねる。さらに100件以上の治療院・クリニック・スパ・エステなどを周る。ホテル椿山荘の鍼灸治療施設「KENBITOKYO」、「東方健美」へ勤務した後、四谷に紹介制治療院Meilongを開業。
世に鍼灸を広めたくmeilong恵比寿院をオープン!