夢の共演が実現! 森高愛、西川俊介、中尾暢樹、小澤亮太、岸洋佑(写真左から)/(C)石森プロ・テレビ朝日・東映AG・東映

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テレビ朝日系では、「秘密戦隊ゴレンジャー」から40年以上にわたって愛されてきた“スーパー戦隊シリーズ”史上初めて、2月17日(日)から4週にわたって「4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!!」と題したオリジナルストーリーのスペシャル放送が決定した。

【写真を見る】変身後の姿で5人が並ぶともはや怖いものナシ/(C)石森プロ・テレビ朝日・東映AG・東映

歴代スーパー戦隊のヒーローが集結し、ヒーローたちによるお祭り騒ぎの最強バトルが展開する。

本作のメインを務める歴代スーパー戦隊の戦士は「動物戦隊ジュウオウジャー」(2016-17年)のジュウオウイーグル、「海賊戦隊ゴーカイジャー」(2011-12年)のゴーカイレッド、「宇宙戦隊キュウレンジャー」(2017-18年)のサソリオレンジ、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」(2015-16年)のアカニンジャー、「烈車戦隊トッキュウジャー」(2014-15年)のトッキュウ5号の5人。

シリーズの中でも特徴的なモチーフをあしらった5つのスーパー戦隊の人気戦士たちが勢ぞろいし、今回限りのドリームチームを結成する。もちろん放映当時のキャストも出演。かつてファンの胸を焦がした戦士たちが華麗なるカムバックを果たす。

■ スペシャルの内容は?

物語は、リタと名乗る謎の少女によって、これまでのスーパー戦隊ヒーローたちが惑星ネメシスに集められるところからスタート。

「スーパー戦隊最強バトルに優勝すれば、どんな願いでもかないます!」と言われた戦士たちが、5人一組のチームとなって、最強の座を巡るバトルが繰り広げられる

果たして、願いをかなえるのはどのチームなのか。クライマックスには思いもかけない衝撃の展開が待ち受ける。

脚本を1991年に放送された「鳥人戦隊ジェットマン」を皮切りにスーパー戦隊シリーズ19作品を手掛けた名手・荒川稔久、監督を海外のスーパー戦隊「パワーレンジャー」から監督キャリアをスタートした特撮界のエース・坂本浩一が務める。

従来のファンはもちろん、これまでのシリーズを知らなくても楽しめる物語が展開していく。

コラボの実現に、テレビ朝日の井上千尋プロデューサーは「平成のフィナーレを飾る作品として、スーパー戦隊史の1ページに残るものとして企画されたのが本作です。

ファンが一度は夢見たであろう、豪華な顔ぶれによるスーパー戦隊ドリームチームの結成が実現しました。ハッキリ言って面白いです。

スーパー戦隊は40年以上つづく歴史をもつ稀有なシリーズ。親子や兄弟など世代を超えて、それぞれの『推し戦隊』について語り合いながら、番組をご覧になっていただけたら幸いです。ご期待ください!」とコメントを寄せた。

さらにキャスト陣からのコメントも到着! 以下にて紹介する。

■ 中尾暢樹(ジュウオウイーグル/風切大和役)コメント

また一つスーパー戦隊としての集大成の作品、スーパー戦隊を代表とする作品の一人として出られたことは、うれしいなと思います。

以前にも共演したことがある天晴くん(西川俊介)やマーベラスさん(小澤亮太)など、またいろいろなスーパー戦隊ヒーローがそろっての特別企画は新しい試みなので楽しみです。

僕にとってスーパー戦隊は原点。2年ぶりの大和ということで、またレベルアップした大和を見せられると思います。楽しみにしていてください。

■ 小澤亮太(ゴーカイレッド/キャプテン・マーベラス役)コメント

このような形で帰ってこられると聞いて、やはり「ゴーカイジャー」は人気があるなと思いました。

いろいろなスーパー戦隊にゴーカイチェンジできることもあって、スーパー戦隊のスペシャル企画に呼ばれる存在になれて、とてもうれしく思っています。

スーパー戦隊同士が戦うことはあまりなかったので、そこは見どころかなと思います。新しく見てくださる方も楽しめるような作品になっていると思うので、これをきっかけにスーパー戦隊を好きになってくれたらうれしいです。

■ 岸洋佑(サソリオレンジ/スティンガー役)コメント

「宇宙戦隊キュウレンジャー」から1年余り。キュウレンジャー代表として帰ってこられて、うれしいです。

今回は初期のスティンガーっぽいクールな彼を演じられるので、久々に「キュウレンジャー」の前半を見返そうと思っています。

(同じチームの)他の男性は全員レッドなので、レッド以外の男代表として精いっぱい頑張ろうと思います。どうぞ楽しみにしていてください。

■ 西川俊介(アカニンジャー/伊賀崎天晴役)コメント

伊賀崎天晴は自分の中の原点のような役なので、気合を入れて来ました。台本を開いてセリフのところに「天晴」という文字があると、やっぱりテンションが上がりますね。

「燃えてきた」などの懐かしい言葉の使い方があったりすると、「あ、帰ってこられたんだな」と感じました。以前の天晴よりもさらに熱くなって帰ってきたいと思います。ぜひ皆さん、楽しみに待っていてください。

森高愛(トッキュウ5号/カグラ役)コメント

私の役は実年齢10歳の設定だったので、正直今の私に出来るのかなという不安と、呼んでいただいてうれしくて、やりたいという気持ちとが相まってドキドキしました。

3年ぶりですが、衣装を着たら「戻ってきた」という感じがして、ホームに帰ってきたなという気持ちになりました。いろいろなスーパー戦隊の先輩方と共演できるのも本当に豪華だなと思います。

見てくださっている皆さんにも「あー、こういうことを言ってたな」と思い出してもらえるシーンなどが、きっとあると思うので、みんなで「トッキュウジャー」や他のスーパー戦隊のことを思い出しながら見ていただきたいです。

小さい子たちにも「何このスーパー戦隊かっこいい! このスーパー戦隊を見てみたい!」と思ってもらえるきっかけになってもらえたらうれしいです!(ザテレビジョン)