今季はライプツィヒに残留するMFナビ・ケイタ

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 ライプツィヒは来季のリバプール加入に合意しているギニア代表MFナビ・ケイタの移籍“前倒し”を否定し、今季はクラブに残留すると発表した。

 リバプールは主力のMFコウチーニョがバルセロナに移籍。これを受けて、今冬にケイタの移籍を実現させる可能性が報じられていたが、ライプツィヒは公式サイトで「ナビ・ケイタは2018年6月30日までライプツィヒに残る。今冬のリバプール移籍に関する憶測は終わらせたい」と公式声明を発表した。

 ラルフ・ラングニックSDのコメントも掲載し、「リバプールは今冬の移籍ウインドウで彼にサインさせるために再び関心を寄せているが、私たちはこの時期にナビ・ケイタを放出するつもりはない」と可能性を否定し、「莫大な移籍金が追加で支払われた場合のみ可能になるが、当てはまらない。この話題は終わらせる」と続けた。

 リバプールは17年8月、18年7月1日付で来季加入という条件付きでケイタと合意に達した。4800万ポンド(約67億4000万円)の契約解除金を支払い、これはクラブレコードでの補強と英メディアは報じていた。


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