杉野遥亮

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25日、俳優・杉野遥亮が、都内で行われた映画『覆面系ノイズ』の初日舞台あいさつに出席。そこでは、お互いの本音をぶつける"暴露コーナー"があり、「杉野くんは、現場で女っぽい」と複数の声が飛び交った。

舞台あいさつに登壇したのは、杉野のほかに、監督・三木康一郎氏、共演者・中条あやみ志尊淳小関裕太、磯村勇斗、真野恵里菜らの面々。

▼ 杉野の"オネエ疑惑"が持ち上がった

(左から)真野恵里菜、杉野遥亮


(左から)志尊淳、真野恵里菜、杉野遥亮

杉野は、劇中において、金髪に染めてオネエ言葉を発する独特なキャラクターを演じ切っていたが、共演の磯村から「役どころなのか、それとも本人が(オネエであることを)認めるのか…。今日、この場所でハッキリしてほしい」と指摘された。

▼ 「この場所でハッキリしてほしい」と迫った磯村

(左から)磯村勇斗、小関裕太

磯村が引き続き、「杉野くんがオネエっぽいと思う人?」と同意を求めると、中条も手をあげ「実は、私もそう思っています」と告白。志尊も「バリバリ思っています」。「言われてみれば…」と小関も同意。共演者の皆、感じ方が揃った。

怪しいと思った場面として、磯村が「普段からボディタッチが多い」と説明。「あと、話しかけたところで、距離が段々と近くなってくる」とパターンをあげた。

▼ 「ボディタッチが多い」と説明する磯村

(左から)磯村勇斗、小関裕太

▼ 「耳にフーフーと息を吹きかけてくる」と実例もあげた

(左から)磯村勇斗、小関裕太

「喋り方も、ほわっとしているし」と言い、「今日でも、僕が携帯を見ていたら、耳にフーフーと息を吹きかけてきたりする」と疑いを濃くした場面を暴露した。

共演者同士で顔を見合わせ「怪しい、アウトじゃないの?」という声も出た。

そこまで発展し、杉野がようやく口を開いた。「普通で、ナチュラルなこと。僕はニュートラルです」とやんわり否定。急に口ごもった様子もあって、会場が笑いに包まれていた。

▼ 「僕はニュートラルです」と、どっちつかずの返答をした

杉野遥亮

本作は、「花とゆめ」で連載・福山リョウコ原作のコミックを実写化したもの。ピュアで切ない高校生たちの恋愛模様が描かれている。

▼ 映画『覆面系ノイズ』初日舞台あいさつより

中条あやみ


志尊淳


小関裕太


磯村勇斗


真野恵里菜

▼ 「私たち、気が合うよね」とハイタッチをした

(左から)小関裕太、中条あやみ


(左から)小関裕太、中条あやみ


(左から)小関裕太、中条あやみ

▼ 志尊は、お尻に出来たニキビを告白。笑いを取った

(左から)中条あやみ、志尊淳、真野恵里菜


(左から)中条あやみ、志尊淳


(左から)小関裕太、中条あやみ

▼ 映画『覆面系ノイズ』予告編

■関連リンク
映画『覆面系ノイズ』 - 公式WEBサイト