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8月も下旬となり、季節的には”残暑”ですが、どちらかというと”猛暑”な日が続いていますよね。そんな中、外出するよりはクーラーの効いた部屋でくつろいでいたいという方も多いようです。

自分の部屋でリラックスモードで楽しめる事といえば、やはり”DVD鑑賞”では?

今回は、TSUTAYAで8月5日〜11日にレンタルされた DVD(映画)ランキングTOP5をご紹介しましょう!

第5位『ジャックと天空の巨人


『X-MEN』シリーズのブライアン・シンガー監督が、有名な童話『ジャックと豆の木』をベースに描く3Dアクション・アドベンチャー大作。不思議な豆を手に入れた青年ジャックが天空に囚われた王女を救いだそうと、恐るべき巨人たちを相手に立ち向かい、、、主演は人気急上昇中のニコラス・ホルト、共演にエレノア・トムリンソン、ユアン・マクレガー。

映画では、豆の木が天までニョキニョキと大迫力で伸びていく様や巨人達の姿が3D映像で迫力満点だった本作、家族でも楽しめるエンターテイメント作品な仕上がりに。

また吹き替え版には、ジャック役にウエンツ瑛士、ヒロイン役が平愛梨、個性的な巨人には、ゴリ(ガレッジセール)、博多華丸、真栄田(スリムクラブ)が挑戦。特に巨人たちの声が妙にはまってます(笑)。

第4位:ライジング・ドラゴン


アジアが世界に誇るスーパー・スター、ジャッキー・チェンが自身最後のアクション大作と公言し、自ら監督・製作・脚本も務めたエンターテイメント活劇。19世紀に略奪された国宝の奪還に乗り出したトレジャー・ハンターの活躍を、体を張った迫力のアクションシーン満載で描いています。

これまで数々の作品で私たちを興奮させてくれたジャッキーも来年は還暦!そんな彼の体当たりアクションを見ていると、ダラダラしている自分に「これでいいのか。」と問いただしたくなります(泣)。

往年のジャッキーファンからは「もっと彼の“カンフー”が見たい!」との感想もあるようですが、彼の最後の勇姿を心ゆくまで堪能して。(DVDならお気に入りのシーンを巻き戻して何度も見れますしね!)

第3位:ジャンゴ 繋がれざる者


熱狂的なファンの多いクエンティン・タランティーノが監督・脚本を手がける、ウェスタンムービー。舞台は南北戦争直前の1858年、アメリカ南部。黒人奴隷として売りに出されたジャンゴは、元歯科医の賞金稼ぎでキング・シュルツと名乗るドイツ人に買われる。差別主義を嫌うシュルツはジャンゴに自由を与え、賞金稼ぎとしての生き方を教えるが……。

主人公ジャンゴにジェイミー・フォックス(←カッコいいです!)。タランティーノと初タッグとなるレオナルド・ディカプリオが、極悪人キャンディを好演(怪演?かなりのキレっぷり笑)。第85回アカデミー賞では作品賞ほか5部門にノミネートされ、助演男優賞(クリストフ・ワルツ)と脚本賞を受賞した話題作でもあります。彼らしいブラックなギャグや個性的なキャスト達の強烈な演技に加えて、当時の差別や黒人奴隷への拷問などもしっかりと描写されているので、単なる娯楽エンターテイメントと思ってみると、ちょっぴり面食らってしまうかも。

ただこの世界観がお好きな方はきっとどっぷりハマれるはず。(ちなみに私は”好き派”でした。)

第2位:オズ はじまりの戦い


名作児童文学『オズの魔法使い』を下敷きに、“偉大なる魔法使いオズ”誕生の知られざる物語を、「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミ監督が3Dで映画化したファンタジー・アドベンチャー。ひょんな誤解から魔法の国の救世主させられてしまった奇術師の青年オズが、ミラクルな冒険を通して次第に成長していく姿を壮大なスケールとファンタジックな映像で描いています。

奇術師の青年オズを演じるのは「スパイダーマン」シリーズのジェームズ・フランコ。ちょっと胡散臭くて女たらしな役を見事に演じています(笑)。サム・ライミらしい迫力あるスケールはもちろんの事、極彩色のファンタジックカラーは必見。自宅にいながら夢の世界へと誘ってくれるディズニーらしいエンターティメントなので女性には特にオススメ。(そして、女性同士の争いがやたら壮絶に描かれております……恐ろしや……。)

第1位: テッド


そして、トップに輝いたのは公開当時も大ヒットとなり年末の話題をさらった『テッド』。少年時代に奇跡が起こって以来、喋るテディベアと無二の親友として育った主人公が、今や立派な不良エロオヤジ(苦笑)と化した相棒に手を焼くさまを描いた大人向けの痛快コメディ。

主演はこれまで『ディパーテッド』や『ザ・ファイター』等で硬派なイメージのあったマーク・ウォールバーグ、ヒロイン役には『ブラック・スワン』でナタリー・ポートマンと共演したミラ・クニスが好演。

本作はとにかく過激な下ネタジョークが満載……の為、「皆が面白いって言ってたし、クマが可愛いから!」と思って見たら「全然ついていけなかった……」という方も(苦笑)。

「デートで見たら楽しそう!」と考えている方、下ネタジョークOKな間柄なら心配ありませんが、付き合い始めて間もない場合、自分から「『テッド』見たい!」と言うのはよーく考えてからの方がいいかも?映画館でご覧になって大笑いしたという方はメイキングやNGシーンの入ったDVDはさらに楽しめるはず!?

以上、トップ5の映画作品をご紹介しましたが、まだまだ暑い日が続くようですので、無理せず家でゆっくりする際にはぜひご参考にしてみてくださいね。
(mic)

〜6位以下はこちら〜
第6位:シュガーラッシュ
第7位:ダイ・ハード/ラスト・デイ
第8位:ONE PIECE FILM Z
第9位:ストロベリーナイト 劇場版
第10位:悪の教典

情報提供:TSUTAYA online