■第5試合 ミドル級/5分3R
ホナウド・ジャカレ・ソウザ(ブラジル)
Def.1R4分16秒/肩固め
マット・リンドランド(米国)

オーソドックスのジャカレがワンツー。リンドランドはサウスポーから左ミドルを返していく。ジャカレは、ジャブから右フックを放つも、右ハイは大きく空をきる。

すると、リンドランドが左フックから組み付き、テイクダウンに成功、バックをうかがったが、下になったジャカレは下から腕十字、オモプラッタと華麗な連携を披露した。

オモプラッタの状態から、リンドランドの側頭部にパウンドを放つジャカレ。だが、前転して難を逃れたリンドランドは、反対にオモプラッタを仕掛ける。それでも、これを苦もなく凌いだジャカレはガードで上になると、倒れこむようにパウンドを落としながら、サイドを奪い一気に肩固めへ。見事な一本勝ちでストライクフォースデビューを飾った。