レオ・メッシ

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レオ・メッシは、サン・マメス(アスレティックの本拠地)でバルサがアスレティック・クルブと引き分けた一戦(0-0)でゴールを奪うことができず、連続得点記録を更新することができなかった。

このようにアルゼンチン人クラックは、リーガでの連続得点記録を8試合で終えることとなった。

メッシが、相手GKイアゴ・エレリンのゴールを狙うシーンはわずかしかなかった。37分に放ったペナルティーエリア外からのシュート、そして53分のFKのシュートである。他の点でも積極的にプレーしていたが、この日は見せ場は一つもつくれなかった。

FCバルセロナの10番は、エスパニョール戦(2ゴール)、レバンテ戦(3ゴール)、セルタ戦、ヘタフェ戦、エイバル戦(それぞれ2ゴール)、レガネス戦、ジローナ戦、バレンシア戦(それぞれ1ゴール)と続けてゴールを決め、8試合で12ゴールの数字を残していた。

先発で出場したメッシは、特に前半では多くのシーンに関わることはなかったが、コンディションが悪くないことは証明していた。

試合の終盤に入り、アクティブに動き続けたものの、結局ゴールを奪うことはできず、連続得点記録は途絶えることとなった。

いずれにせよ、アスルグラナの10番は現在まで、リーガで21ゴールを挙げ、ピチーチの座を譲ることなく、42ポイントを獲得し、ゴールデンブーツのランキングでもトップに立っている。