中尾彬夫妻らが「ボクらの時代」に登場した/(C)フジテレビ

写真拡大

8月5日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)には、ゲストに中尾彬、池波志乃夫妻と、佐々木健介北斗晶夫妻が登場。それぞれの家庭で行っている“終活”について明かした。

【写真】あの大女優が結婚観について語った

池波との番組での共演がきっかけで、中尾と池波が行っている終活について知り、自身の終活も考えるようになったという北斗。

周囲からは共に50代に入ったばかりの佐々木、北斗の夫妻が終活を始めたことに関して「早いのでは?」とも言われるが、中尾は「(始めるのは)気が付いたときだよ」とそのタイミングを言い、「二人が健康なときの方がいい」とも話す。

北斗は考えたくないけど「(夫婦)一緒には逝けない」ことについて考えると告白。中尾は「(年齢的に)順序から言ったら私が先」と言い、池波も「順番にしたいなと思います」と、中尾を見送る方がいいと思っていると明かす。

また、北斗も佐々木の方が一つ年上ではあるが、自身がガンになったときに「この人(佐々木)を一日でも先に逝かさないと」と思ったとか。

言葉は悪いが「私より先に死んでくれ」と思っていると言い、その真意として佐々木が自身の故郷ではなく、北斗の故郷で生きることを選んでくれたことを含め、「私が逝っちゃったら寂しいだろうなって思って。今はうるせーと思っていても」と、佐々木を思ってのことだと照れながら話す。

すると佐々木は「(うるさいとは)ちょっとしか思ってないよ」と笑顔で返し、二人はお互いを見合いながらほほ笑み合った。

視聴者は「終活、興味深い」「いい夫婦だな」「終活やらなきゃ」などとコメントしていた。

次回の「ボクらの時代」は8月19日(日)朝7時より放送予定。ゲストに赤江珠緒、川田裕美、フジテレビの山崎夕貴アナウンサーらが登場する。(ザテレビジョン)