1日、中国メディアの環球時報は、コミックマーケット93の開幕初日の駅の様子について紹介する動画記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2018年1月1日、中国メディアの環球時報は、コミックマーケット93の開幕初日の駅の様子について紹介する動画記事を掲載した。

コミックマーケット93は昨年12月29日、東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開幕した。最寄駅の地下鉄りんかい線国際展示場駅では、最初に到着した電車が「アニメオタクの専用列車」のようになったと記事は紹介。これらの熱烈なアニメファンが会場へ「突進」できるようにするため、改札口付近は大きなスペースが設けられた。

それだけでなく、コミケ会場へ突進するアニメファンを見物するために、大勢の人たちが改札口付近で待ち構え、撮影していたと記事紹介。「日本人はいったいどれだけ暇なのか」と疑問を投げ掛けた。

これに対し、中国のネットユーザーから「中国にも暇人はいる」「こんな記事を書く記者もよっぽど暇なのだろう」「環球時報も暇なんだろ?今日もやることがなかったようだ」などのコメントが寄せられた。

また、「でもとても秩序正しいな」「私はなかなか面白いことだと思うが」「物質的に豊かであるからこそ、これだけ暇なのだ」「別につまらないことではないだろ。みんなが喜んでいるならそれでいい」などの意見もあり、多くのネットユーザーが好意的な見方をしているようである。(翻訳・編集/山中)