ウォルマートのロゴ(2012年4月26日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】(更新)米コロラド(Colorado)州デンバー(Denver)郊外にある米小売り大手ウォルマート(Walmart)の店舗で1日夜、男が銃を乱射し、男性2人、女性1人の計3人が死亡した。地元警察は2日、容疑者の男を逮捕したと発表した。

 事件が起きたのはデンバー北郊のソーントン(Thornton)。男は無差別に発砲したとみられる。警察当局は、現場から逃走した銃撃犯をスコット・オストレム(Scott Ostrem)容疑者(47)と特定。ツイッター(Twitter)への投稿で、同容疑者の身柄を拘束したと発表した。

 米国では先月、ラスベガス(Las Vegas)で男が銃を乱射し、米現代史上最悪となる58人の犠牲者が出た。最新の調査によれば、全米では銃絡みの死者が年間3万3000人余りに達している。
【翻訳編集】AFPBB News