22日、韓国・世界日報によると、日本企業が世界の男性の脱毛現況を調査した結果、日本がアジアで1位となった。この報道を受け、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

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2017年9月22日、韓国・世界日報は、日本企業が行った世界の男性の脱毛状況の調査について伝えた。

日本メディアよると、日本で脱毛関連の事業を行う企業がこのほど、「世界の脱毛地図」を公開。これによると、脱毛男性が最も多い国はチェコで、男性人口の42.79%が薄毛であることが分かった。続いてスペイン42.6%、ドイツ41.24%の順だった。

アジアでは、日本人が26.78%で1位を記録し、以下、香港人が24.68%、シンガポール人が24.06%の順だった。韓国人は22.41%で、調査対象21カ国のうち20位と低い方に属した。

調査を行った企業は、遺伝など先天的な原因を除き、ストレスと西欧化された食生活を原因に挙げた。

企業の研究者は、「ストレスで緊張状態が続けば、血管が萎縮して、頭皮の毛細血管まで十分な栄養が供給されず、脱毛が進行する」とし、「特に動物性脂肪の過剰摂取で油っぽい汗が排出され、頭皮に負担をかけ脱毛を加速する」と述べた。このほか、西欧化した食習慣やストレスで若い男性の後天的脱毛が増加したものと見られるとも指摘しているとのこと。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは、「日本の侍が頭を剃っていた理由がこれか」「ちょんまげのデザインの理由が分かった」「遺伝子がちょんまげを覚えてしまったのでは」など、ちょんまげに関連した意見が多く寄せられた。

また、「日本は薄毛だけじゃなく白髪の人も多いような気がする」と白髪に関連した意見や、「技術力のある日本でもハゲの薬を作るのは無理なのか…」と、育毛剤の開発に言及する声もあった。

その他に、「脱毛族よ、頑張れ!」「俺もすでにきている」「自分はハゲているので、ハゲの多い国にいって住みたい」など、薄毛に悩むユーザーからのコメントもあった。(翻訳・編集/三田)