2日、韓国のサムスン電子は1月中旬にギャラクシー・ノート7爆発事故の調査報告書を発表する方針だという。

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2017年1月2日、韓国のサムスン電子は1月中旬にもギャラクシー・ノート7爆発事故の調査報告書を発表する。中国新聞網が伝えた。

2日付韓国紙・中央日報によると、サムスン電子は1月中旬にギャラクシー・ノート7爆発事故の調査報告書を発表する方針だという。サムスン電子関係者は、原因究明は終わり、発表の準備にとりかかっていると明かした。

具体的な事故原因については秘密が守られており、現時点では明らかになっていない。しかし、単なるバッテリーの製造ミスではなく、コンパクトな機体に多数の最新機能を詰め込んだ設計そのものに問題があったと予想されている。原因究明が遅れればすでに開発がスタートしている次期ギャラクシーにも影響するとみられていたが、原因を究明したことことにより、新型機にも同レベル以上の機能が搭載される可能性が高まっている。(翻訳・編集/増田聡太郎)