1日、中国版ツイッター・微博で、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が発売されると伝える投稿があった。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年10月1日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が発売されると伝える投稿があった。

投稿者は、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の紹介動画を掲載し、大きさが60%、HDMIでテレビ接続でき、USB電源、30本のファミコン向けタイトルがあらかじめ収録されていて、ゲームを途中でやめると中断ポイントとして保存できると紹介。11月10日の発売で5980円だと伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これは絶対に買いでしょう」
「中国語版が出たら購入を考慮したい」

「この値段は良心的だ」
「6000円で子供の頃の思い出が買えるなら価値がある」

「1970年代、80年代生まれの人は買いだな。懐かしさと思い出でいっぱいだ」
「放課後に友人と遊んだ思い出がいっぱいだな。そして夜になっても宿題が終わらなかった」

「名作ではあるけれど、ちょっと幼稚なゲームばかりだな」
「ほかにも名作ゲームはたくさんあるのに含まれていない」

「本体を小さくするのはいいが、コントローラーを小さくしたらどうやって遊ぶんだよ」
「これで食事のために一時停止して戻ってきたらフリーズしているというのが防げるんだな」(翻訳・編集/山中)