夫が「絶対許せない」妻の謝り方は…3位子どもをダシに使う、1位は

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夫婦喧嘩をしたとき、自分に非があってもなかなか素直に謝れないときってありますよね。

タイミングがつかめなかったりつい意地を張ってしまったりして、二人の間に不穏な空気が漂ったまま何日も過ぎてしまう……なんて経験がある人は多いのではないでしょうか。

そこで今回は既婚男性500人に対し、夫婦喧嘩の際に「“絶対許してやるもんか!”と思う妻の謝り方は?(複数回答可)」とアンケートを行いました。

夫が怒りの頂点に行き着いてしまうほどの、妻のNGな謝り方とは一体? 気になる結果をランキングで紹介しましょう。

■5位:「前は私が許してあげたから今回はあなたが許して」と反省が感じられない(12.8%)

「あの時はあなたが悪かったよね。でも私許してあげたじゃん?」など、ずっと前の喧嘩を持ち出してきて、夫に「だから今回の件はあなたが許す番よ」といわんばかりの物言いでは、「私が悪かった」という気持ちが感じられないでしょう。

「そんな言い方じゃ許せない!」と男性がムッとするのも当然です。

損得勘定の上手な女性の中には、無理矢理にでも自分に有利にことを運ぼうとしてしまいがちですが、「はい、そうですか」といかないのは当たり前。これでは男性の怒りをさらに倍増させてしまうことにもなりかねません。

■4位:ソファに寝転びながらなど「ごめん」という言葉と態度が合っていない(17.4%)

4位には“謝罪の言葉”と“態度”が一致していない謝り方がランクイン。

「とりあえず謝ればいいんでしょ」とばかりに、ソファに寝そべったまま、テレビを見ながら、料理を作りながら……態度に全く謝罪の気持ちが感じられなければ、男性が許せないのも当然。

なんとなく自分が悪いと思っていることは伝わっても、やはり誠意は感じられないでしょう。口先だけでは伝わらないと心得ましょう。

■3位:子どもをダシに使う(17.6%)

続いては、「子どもを使う態度が許せない」という意見。

「パパとママがケンカしてると子どもがかわいそうよ。だからいつまでも怒ってないでさ〜」などと、自分が悪いことは棚に上げたり、子どもに「お母さんがごめんって言ってるよ」と伝達させたり。

「子どもを巻き込むやり方は卑怯だ!」と考える男性が多数のよう。

■2位:「あなたにも悪いところはあったよね」と同罪に持ち込もうとする(17.8%)

あきらかにどちらかが悪い場合は、素直に謝るべきもの。

なのに、謝るどころか相手にも非を認めさせるような態度は、「なんてプライドが高いんだ」「それって本気で悪いと思ってないよね?」とムカムカし、妻を許す気持ちも起きないようです。

■1位:「ごめんね。でも……」と言い訳をする(20.8%)

今回、男性たちが最も「許せない!」と答えたのは、「“ごめんね。でも……”と言い訳をする」謝り方でした。最初に「ごめんね」と謝罪の言葉を口にしているにもかかわらず、即座に言い訳をすると結果的に「自分は悪くない」という印象に。

また、男性は回りくどいことが苦手。余計なことは言わず「ただ一言謝ってくれたらすぐに許せる」という、潔い男性も多いもの。喧嘩を長引かせないためにも、喧嘩の際は勇気を出してすぐに謝ることが得策なのかもしれませんよ。

■ケンカはハイッ終わり! 夫婦喧嘩を気持ち良く終える謝り方のコツ

一度仲直りしたにもかかわらず、後で思い出してまたフツフツと怒りが再燃しやすい女性……。ですが、男性は気持ちの切り替えが上手な人も多く、一度解決すればサッパリ忘れるという人も多いものです。

自分から謝るのは悔しいものですが、長々ピリピリした空気を続けていてもいいことは一つもありません。しかも、謝るのが遅くなればなるほど、切り出しにくいもの。

思い切って自分から「ごめん! 私が悪かった!」と切り出してください。そうすれば、男性も「うん」と言わざるを得ないもの。時間をおかず、サッサと素直に謝ることこそが、仲直りのベストな方法です。

毎日顔をあわせる夫婦だからこそ、急いで仲直りをする必要もないし、顔を見れば余計に腹が立ってくるという人も多いものです。

しかし、些細な喧嘩でずっとイライラしている時間は、とてももったいないものです。早めに仲直りをして、楽しい時間をより多く過ごす方が良いと思いませんか?