自分が発した言葉はそのまま自分に返ってくるので、ポジティブなことを言ったほうが良いというのをきいたことありますか? 言葉は、良いものも悪いものも周りや自分に影響を与えるもの。あまりネガティブな発言ばかりしていると、人生が悪い方向に進むと言われています!
それはなんとしても阻止しなければ……なんて思っていても、気づいたらネガティブなことを言ってしまったりと、意外とポジティブなことだけを言葉にするって簡単なようで難しいですよね。
そこで今回は、口癖になりやすいネガティブな言葉をご紹介! あなたの幸せもこれで逃さずキャッチできるかも!?

1: 「私なんて」「私なんか」

「私なんていなくても良いよね」「私なんか消えちゃえばいいのに」なんて、SNSに投稿してしまう人って必ず友だちに1人はいませんか? なんとなく開いたページにそんなことが書いてあれば、見た人も気分がガクッと下がってしまいますよね。
このような発言をすると、本当に誰もあなたに近づかなくなってしまいます。ただ心配されたいだけの“かまってちゃん”だと思われてしまう可能性も。気をつけましょう!

2: 「私って弱いから」「私って強くないから」

これは自分を守るために使う言葉です。自分の限界を決めつけているので、もう少しで幸せをつかめるかもしれないのに、その手前であきらめてしまっているのかも?
弱いから仕方ない、強くないから仕方ないと、頑張ろうとしないことを正当化するのはNG! 必死にもがいてこそ、幸せをつかめるのです!

3: 「私ブサイクだから」「美人に生まれたかった」

顔は生まれたときから決められているので、コンプレックスを抱いてしまう方も多いですよね。「美人は人生イージーモードなんだろうなぁ〜」なんて思ってしまうのも仕方ないかもしれません。ですが、女性にはメイクでかわいくなることができますし、コンプレックスもカバーできます。
仕草やスタイルなど、努力して意識をすれば誰だってかわいくなれるんです! 心までブサイクなってしまわないように、かわいくなる努力を忘れないようにしましょう。

4: 「まぁいいや」「どうでもいい」

普段からポロッと言ってしまいそうな言葉ですよね。すでに口癖になっている方もいるのではないでしょうか? 生きている中で「まぁいいや」と思うできごとはたくさん起こりますが、大事なことまで中途半端になってしまったり、良くないことを「まぁいいや」で済ませてしまうことだってあります。
本当に「まぁいいや」と思っているとき、「どうでもいい」ときにも、なるべく使わない癖をつけたほうが良さそうです。

まとめ

ただ口癖を直すだけで、突然幸せなできごとが起きたりハッピーな気分になるのだから、不思議なもの。口癖というのは気づいたら発してしまっているので、これからは発言する前にしっかり言葉を意識するよう心がけましょう!