2位破れた子どもの服、「ママ友から貧乏くさい」認定されるもの1位は

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子どもを通じて親しくなったママ友とは、生まれも育ちも異なるどころか、現在の生活だって自分とは異なる点が結構ありますよね。

価値観や感性は環境によっても影響を受けるといわれていますが、失礼ながらもママ友に対して「うわっ、この人貧乏くさい……!」と感じた経験がある女性もいるのでは?

本当はビンボーじゃないのに、周囲のママ友からビンボー認定されていたらガックリですよね!

では、世のママ友たちはどんなところで「うわっ、この人貧乏くさい……」って思ってしまうのでしょうか?

『WooRis』が500名の既婚女性から回答を得た独自リサーチの結果をもとに、ママ友から無条件にビンボー認定されちゃう危うい特徴ワースト3をお伝えします。

 

■ワースト3位:1円単位まで割り勘

「ママ友に対して“このひと、実は貧乏なのでは?”と最も感じてしまうものをひとつ選んでください」と質問をしたところ、12.6%が選びワースト3位になっていたのは「割り勘で1円単位で計算する」がランクインしました。

ママ友とランチやお茶などに出かけるシーンでは、割り勘が基本というママも少なくないでしょう。

ですが、割り勘を1円単位までキッチリ計算するママを見て「そこまでしなくても……」と感じると同時に「もしかして……、ビ、ビンボー!?」と頭に浮かんでしまうママもいるのが真実のようです。

1円単位まで割り勘せずに、「端数は私が出しておくね〜」といえるくらいの余裕が大切なのかも。

 

■ワースト2位:子どもの服が破れている

続いて、同ランキングでワースト2位になっていたのは17.8%が選んだ「子どもの洋服が破れている」でした。

「どうせ子どもはスグ大きくなるから」と破れた洋服を着せてしまうと、それだけで「ビンボー!?」と思われるリスクがグンと高くなるよう。

子どもの洋服は汚れますし、動きが活発なお子さんほど洋服が破れやすいかもしれません。ですが、ビンボー認定を避けるためには破れた服を着せるべきではなさそうです。

せめて、チャチャッとぬってから着せてあげたほうが無難ですね。

 

■ワースト1位:ママの洋服がヨレヨレ

そして、同ランキングでワースト1位になっている悲しい特徴は19.8%が選んだ「(ママの)洋服がヨレヨレ」でした。

ワースト2位にはお子さんの服、ワースト1位にはママ自身の服に関する特徴がランクインしていることから、世の女性達は服装を見て“ビンボー”認定しちゃう傾向が強いという意外な実態が浮き彫りになっています。

「誰に会うわけでもないし」とヨレヨレの洋服を着て公園に行ってしまうと、それだけで「ヤダ、ビンボーなのかしら?」とあらぬ誤解を受けるリスクが高まります。

 

いかがでしょうか。

本当はビンボーじゃないのに、ちょっとしたことで“ビンボー”認定されたら残念ですよね。あなたの周囲にも、こんなママ友がいませんか? そしてあなたは大丈夫ですか!?

(ライター 並木まき)

 

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