ライバルが多すぎて困る!モテる彼と急接近するには?(photo by oneinchpunch/Fotolia)

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【恋愛コラム/モデルプレス】気になる彼がモテる男性である場合、ライバルが多すぎて困ってしまいますよね。そんな男性に心を奪われてしまったら、ほかの異性になかなか意識を向けられない気持ちも良く分ります。ここでは、モテる彼と急接近する方法をご紹介したいと思います。

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♥彼の欠点を見つける


彼のことを好きな女性の多くは、彼の長所を褒めるようなことをしているかもしれません。

しかし、モテる男性は、多くの女性に褒められることに慣れているので、彼のことを褒めたからと言って、彼自身は嬉しい気持ちにはなるものの、印象に残るほどのインパクトを与えるのは難しいでしょう。

そんな時、彼の欠点を見つけると良いかもしれません。多くの女性は、モテる男性の欠点の部分に、ほとんど意識を向けていません。

モテる男性の欠点をよく見ておくことで彼の欠点が顔をのぞかせた時、慌てずにフォローを入れる気持ちの余裕が生まれることでしょう。

彼の欠点に気づくことで、彼は、ほかの女性とは違う反応や行動の仕方をするあなたのことを一目置くようになるかもしれません。

♥彼の趣味をトコトン好きになる


モテる彼に少しでも意識を向けてもらうために、彼の趣味をリサーチする女性は数多くいるかもしれません。

もしも、彼の趣味をリサーチするのではあれば、その趣味をトコトン好きになることで自分の世界が広がるきっかけとなって良いでしょう。

たとえば、彼がロックが好きであれば、同じ音楽を聴くだけではなく、ライブに行って実際にその魅力を堪能するなど、考えるだけではなく行動してみることで彼がその趣味にハマる理由を理解することができるでしょう。

もちろん、彼との会話にも臨場感が生まれ、会話を合わせて気を引こうとしているのではなく、お互いに本当に会話を楽しむことができるようになります。

♥まずは連絡先を交換する


モテる彼を振り向かせたいと思っている場合には、まず連絡先を交換して、何らかのコミュニケーションを取る必要があります。

モテる男性と連絡先を交換する場合、ベタなやり方が使える場合があります。たとえば飲み会の席などで、できるだけ彼の近くに座るようにします。

彼の近くに座ったら、カッコいい彼とぜひ一緒に写真を撮りたいとストレートに伝えます。

モテる彼は、そんなことは言われ慣れているでしょうから、あなたがごく普通の気の良い女性であれば、別に変な警戒心も出てこないでしょう。

そして、自分のスマホで写真を撮ったら、その写真を送りたいと伝えましょう。ここでいらないと言ってくる人はなかなかいませんから、自然と連絡先を交換することができます。

♥彼の前でごく普通に振舞う


モテる男性の前で、あからさまにテンションが上がる女性もいるかもしれません。

しかし、男性の中には、簡単に手に入るものに興味がない、もしくは大切にしない傾向を持っている方もいます。

つまり、彼の前でテンションが上がっている女性がいるとしたら、彼は何の努力もなしに目の前の女性の心を手に入れてしまったことになります。

その女性は、その男性にとって、興味の対象になりにくい場合があるのです。モテる彼の前では、あなたもテンションが上がってしまうかもしれませんが、できるだけごく普通に振舞うようにしましょう。

恋の指南書の中には、意中の彼の前ではミステリアスに振舞うようにというようなアドバイスもあるかもしれませんが、キャラクターに合わないことを無理にする必要はありません。

ただ、ごく普通に、自分のペースを崩さずに接するだけで良いのです。

♥運命を味方につける


男性にもロマンチストな一面があります。たとえば、偶然が重なった場合、その対象に運命を感じることもあるようです。

しかし、偶然を装って、彼の行動範囲をウロウロするのは、あまりおすすめできません。彼に気づかれた場合、あなたを警戒するようになるかもしれません。

彼のことを本当に好きで大切に想っている場合、彼と波長のようなものが自然と合ってくるかもしれません。

彼が言おうとした言葉を口走ってみたり、彼と同じタイミングでとある店で鉢合わせをしたりと、そんな偶然が自然と起きることもあるかもしれません。

運命を味方につけるには、ライバルに勝ってやる!などの気持ちは捨てて、純粋に彼のことを想う気持ちを大切にすることです。気持ちが穏やかで前向きな時、運命が味方してくれるかもしれません。

いかがでしたか?

モテる彼は、きっと魅力的なところをたくさん持っているのでしょうね。人生の中で、そんなに素敵な男性と出会う確率は低いのですから。せっかく好きになったのであれば、自分らしさを大切にしながら、彼の気持ちを振り向かせてみましょう。(modelpress編集部)